【出雲大社バスツアー】運営者情報

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私は旅行と同じくらいお花が大好きです。

そこで、出雲大社=縁結びの神様・・・・・ということもあって、愛情を表すお花をいくつかご紹介したいと思います。

まず最初にご紹介するのはコスモスです。

最近は早咲きの品種も多く出回るようになり、春の終わりから夏にかけて咲く様子も見られますが「秋桜」の漢字が当てられている通り、やはりコスモスといえば秋の花の代表格です。

秋咲きのコスモスは、一日のうち夜の長さが一定以上にならないと花芽をつけない短日性て、その習性からも秋の訪れを告げる花だといえます。

花名はギリシャ語で「調和、秩序、美しさ」と言う意味で、この花の整った花姿や、群れ咲く様子の美しさに由来します。

ちなみに、化粧品のことをコスメティックスといいますが、これもコスモスの花と同じ語源です。

花言葉は「乙女の真心」 。

清潔感のある花姿や、繊細さを感じさせる細く裂けた葉は、 「乙女の真心」にぴったりです。

次にご紹介するのはゼラニウムです。

丈夫で、真夏と真冬を除きほぼ1年中花をつけるので、ポーチや窓辺を飾る花として人気ですね。

半低木状に育ちますが、はうように伸びるアイビーゼラニウムという種類もあります。

イスラム教では、預言者マホメット讃えるために神が創造した花といわれており、マホメットがマロウという木にかけて干していたシャツを手にとると、木は鮮やかな赤い花をつけるゼラニウムに終わっていたとされています。 花言葉は「愛情、尊敬、信頼」です。

香りの良いものは、センテッドゼラニウムと呼ばれ、香料の原料にも使われます。

ヨーロッパでは窓辺に置き、虫除けとしても利用されています。

そして最後にご紹介するのがヒマワリです。

花言葉は「あなただけを見つめる」です。

夏の太陽をそのまま花にしたようなこの花の名前は、生長期の花が太陽の動きに合わせて向きを変えることから付けられました。

花言葉もこの動きからきたものです。

種は炒って食べることができ、ヒマワリ油の原料にもなります。

食用の品種は、観賞用のものに比べて心が大きく花びらが短くなっているんですよ。


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