出雲大社の御守・おみくじ・授与品

出雲大社へバスツアーで出かけたなら、やっぱり御守りを買っておみくじを引いて授与品をお土産に買って帰りましょう。


〈御守〉

出雲大社で授与している御守には次の種類があります。

「縁結御守」 「壮気健全御守」 「長寿御守」 「学業御守」 「開運御守」 「厄除御守」 「安産御守」 。

御守りは常に肌身に奉持するのが良いのですが、落としても出ませんので、カバンなどに結ぶのでも構いません。

御守りは1年たったら、あるいは願意がかなったら神社にお返ししてください。

出雲まで遠くてなかなか行けないという人は、近くの出雲大社のおしえのにわでいただくこともできます。


〈おみくじ〉

出雲大社のおみくじは、大吉や凶といった表現はありません。

ただ中身を見ると良いものもあれば、よくないものもあります。

訓(おさとし) 、運勢、判断(結婚、病気など)が書かれています。

今年1年の運勢を占うのもいいでしょうし、迷っていることについて神意をうかがう(判断をいただく)というのもおみくじの大切な役割です。

ただ、神意をいただいた場合はそれを守らなくてはなりません。

よくないものは神社に結んで帰る……とされている人も多いようです。

どこからそんな話なったのかは分かりませんが、神社の方でも木市場を選択に結ばれては後が大変ですので、おみくじを結ぶところ設けるようになりました。

個人的にはおみくじは良くてもよくなくても家に持ち帰り、たまに戒めとして読むのが良いと思いますよ。


〈縁むすびの糸〉

袋の中に紅白の糸が収められています。

この結びの糸を自分の衣服に使用したり、あるいは知り合いに分けてあげたりしてください。

いろんな使い方ができそうですよ。


〈しあわせの鈴〉

昔から鈴の音には不思議な力があると信じられてきました。

幸せの鈴には金銀の鈴が1つずつに五色の布が付いていて、布には神語「幸魂奇魂守給幸給(さきみたま くしみたま まもりたまひ さきはへたまへ)」が書かれています。

この鈴をならし神語を唱え、熱心に祈ってください。

大国主大神からおかげを頂けるでしょう。

しあわせの鈴には大、小ふたつあり、大は長さ45センチ、小は約10センチです。

大きなほうは家に置いて神棚の朝夕の拝礼時に使うのもよいでしょう。

小さなほうはカバンなどに付けるのも良いと思います。


〈出雲大社の美保岐玉(みほぎたま)〉

出雲国造が代替わりした時、宮中に参内し、天皇陛下の御前で皇室の弥栄を祈る「出雲国造神賀詞」を奉上されます。

その際に様々な神宝も奉献されますが、その中に天皇陛下の長寿をお祈りする「美保岐玉」があります。

白、赤、青の瑪瑙を使い、それぞれの色には

・白玉:白髪になるほどに長寿でありますように

・紅玉:顔の血色がよくいつも壮健でありますように

・青玉:瑞々しく若返り若返りヨミガエリますように

という祈りが込められています。

この神宝にちなんで作られた美保岐玉ストラップには小さいながらも白と赤の玉、青の勾玉がついています。

ちょっと高めですがお勧めしたい授与品ですよ。

どうぞ出雲大社へのツアーは日帰りでも充分楽しめますので、是非、皆様方もお出かけしてみてください!

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